障がい者サービスボランティア

音訳ボランティアとは

音訳ボランティアとは図書(墨字)による読書が困難な視覚障がいなどをお持ちの方に対し、音声で伝えるボランティアです。

朗読が感情豊かに表現するものであるならば、音訳は主観を入れず、書いてあることをできるだけ忠実に音声で伝えることが目的であり、文章のほか、写真や図表なども可能な限り音声で伝える技術が必要です。

三鷹図書館では定期的に音訳技術講習会を開催しており、この講習会を受講後、音訳ボランティアとして活動している方も多数在籍しています。

また、音訳だけにとどまらず、パソコンを使ったデジタル録音図書の作成(DAISYといいます)も行っており、作成された録音図書は三鷹図書館の所蔵図書として、多くの方々に利用されています。

ボランティア活動、講習会の開催予定などについては、三鷹図書館障がい者サービス担当までお問い合わせください。