みたかとしょかんこどもページ

よんでみない? 5・6年向き(2026年)

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ぼくたちの歌

ぼくたちの歌

辻 貴司/作  
みずす/絵 
佼成出版社(日本文学 91 ツ)

小学6年生の一翔(いっと)には、自分もいつかバンドを組んで、ライブをしてみたいというゆめがあった。

でも、ギターが苦手であきらめかけていたところ、公園でドラムをたたいていた少年に、「一翔は、やる楽器をまちがえたんだよ」と言われ、それから、いっしょにバンドをくむことに!
 

君のせいだ、涙がでるのは。

君のせいだ、涙がでるのは。

林 けんじろう/著
小森 夏海/絵
くもん出版(日本文学 91 ハ)
 

天宇(たう)は、祖父(そふ)が十代に書いたノートを見つけました。

読もうかどうか、なやんでいると、休けい所で出会ったおばあさんが、「わたしがあなたなら、読むかもしれません」と言ってくれました。

そのノートには、終戦のころの広島の日々がつづられていて…。
 

キューのふるさとはボルネオの森

キューのふるさとはボルネオの森

黒鳥 英俊/文 
横塚 眞己人/写真・構成
偕成社(えほん キ)
 

オランウータンは、子育ても食事もオシッコもウンチも、ねむるのも、すべて木の上でおこないます。多摩(たま)動物公園では自然の森と同じような生活ができるように、高いロープを建せつしました。それを見たボルネオの人たちは、自分の国にも作りたいと思いました。なぜかというと…。

そしてパンプキンマンがあらわれた

そしてパンプキンマンがあらわれた

ユ・ソジョン/作 
キム・サンウク/絵
すんみ/訳
小学館(外国文学 92 ユ)
 

家にも学校にも、い場所のないイェジ。でも、ゲームの中でなら思いっきり遊べます。そこで知り合ったヘルメットボーイに、自分が作ったクロヒョウをほめられ、いっしょにゲームを作ろうとさそわれます。心を動かされたイェジを待ち受けていたのは…。

ラント!

ラント!

クレイグ・シルビー/作 
田中 奈津子/訳
静山社(外国文学 93 シ)

友だちのいないアニーは、野良犬のラントと相ぼうになりました。

アニーは、家族の借金を返すため、ものすごく足が速くて、すばしっこいラントと、犬のしょう害物レースに出ようと考えました。

けれどもラントには、とんでもない問題があったのです!
 

ONE DAY ―ホロコーストと闘いつづけた父と息子の実話―

ONE DAY  ―ホロコーストと闘いつづけた父と息子の実話―

マイケル・ローゼン/文 
ベンジャミン・フィリップス/絵
横山 和江/訳
鈴木出版(えほん ワ)
 

明日が無いかも知れないと感じたとき、あなたならどうしますか?

いつ つかまって、ころされるかわからない日々の中で、希望を見出すためにたたかい続けた人たちがいました。

戦争中、そんな一日一日をきりぬけた父と息子の、本当にあった話です。
 

スペルホーストのパペット人形

スペルホーストのパペット人形

ケイト・ディカミロ/作
ジュリー・モースタッド/絵
横山 和江/訳
偕成社(外国文学 93 テ)
 

死んだ老人が残したものは、5体のパペット人形と1通の手紙だけでした。

王さまとオオカミと少女と少年とフクロウの人形は、手紙といっしょに古ぼけたトランクに放りこまれ…やがて、おさない姉妹がくらすお屋しきに引き取られ、ひとつの物語が始まります!
 

まぼろしの動物 ニホンオオカミ ―小学生、なぞのはくせいの正体を追う―

まぼろしの動物 ニホンオオカミ ―小学生、なぞのはくせいの正体を追う―

たけたに ちほみ/文
川田 伸一郎/監修   
坂口 友佳子/イラスト 
Gakken (ノンフィクション 489.5)
 

絶滅(ぜつめつ)動物が好きな日菜子さんは、小学生の時に博物館で、イヌのようなはくせいを見つけました。

これは、100年以上前に絶滅したニホンオオカミかも…。

日菜子さんは、まわりの大人の力も借りながら、調べていきました。

東海道五十三次 ―江戸の世界を旅する―

東海道五十三次 ―江戸の世界を旅する―

藤澤 紫/監修
岩崎書店(ノンフィクション 291)

江戸時代(えどじだい)、今の東京の日本橋(にほんばし)と京都(きょうと)の三じょう大はしをむすぶ、東海道という道がありました。東海道の53の宿場(しゅくば)のさまざまな風景や名物をえがいた浮世絵(うきよえ)は、当時の観光案内として、とても人気があったそうです。
 

飛べ!山小屋ヘリコプター ―くらしをささえる乗りもの―

飛べ!山小屋ヘリコプター ―くらしをささえる乗りもの―

星野 秀樹/写真 
池田 菜津美/文 
新日本出版社(ノンフィクション 687)
 

ぼくは、山小屋ヘリコプター。食物、ガスやトイレットペーパーなどの荷物を運ぶ。小さいけれど力持ち。なんと、1トン以上運べるんだよ。標高3000メートルの山小屋まで歩くと9時間かかるけど、ぼくなら10分でひとっ飛び。

こちらの山からあちらの山へ。今日もがんばって荷物を運ぶぞ!