本を失くしたり・汚したとき
本を失くしたり・汚したときは、まずはご連絡を
図書館の本(資料)を失くした場合や汚してしまった(水にぬらしてしまった)場合は、できるだけ早く貸出した館のカウンターへご相談ください。
小さな傷みは図書館で直します
日常使用でできた小さな破れ・ゆるみなどは、図書館で専用の道具を使って修理します。
テープやのり等を使って、ご自身で修理しないでください。そのままの状態で図書館にお持ちください。
弁償が必要になる場合
- 本を紛失したとき
- 水ぬれや大きな汚れ・破損などで、次の方にお貸しできない状態(読めない、読むと不快に感じる など)のとき
手続きの流れ
- 資料を借りた図書館のカウンターに申し出て、「図書館資料紛失届」を提出してください。
- 原則として、同じ本を購入して貸出館へお持ちください。雑誌やCDなども同様です。(その本が絶版などで入手できない場合は、図書館が代わりの品を指定します。)
- 弁償本を図書館が受け取ると「受領書」を発行してお渡しします。手続きは終了です。
弁償のあいだ
- 弁償が終わるまで、その資料はシステム上「貸出中」の扱いになります。
- 返却期限から2週間たつと、新しい貸出・予約ができなくなります。
- 弁償の手続きが完了すると、ふたたび貸出・予約ができるようになります。
