予約・リクエストの方法
- 申込上限数
- 予約をする(蔵書がある場合)
- 「予約こうほ」と「お気に入り」
- 受取館と連絡方法
- 取置期限
- 予約取り消しと変更
- 新着資料・雑誌最新号の予約
- 巻数順予約
- 予約スキップ
- 当日限りの取り置き
- リクエストをする(未所蔵の場合)
- 国立国会図書館や都外図書館、大学図書館等にのみ所蔵する資料の取り寄せ
予約とリクエスト
借りたい図書館資料が貸出中などで見つからないときは、予約またはリクエストができます。図書館の利用カードが必要です。
※借りている資料の返却期限日が過ぎると、新たに予約やリクエストをすることはできません。
予約は貸出用の資料がある場合です。
リクエストは貸出用の資料がない(未所蔵)場合です。
申込上限数
- 予約・リクエストの申込上限数は、図書・雑誌の合計で10点までです。
- 視聴覚資料(CD・カセット)は10点のうち、1点まで予約することができます。CD・カセットのリクエストはできません。
| 三鷹市在住、在学、在勤 | 近隣市区在住、 在学、在勤 |
||
|---|---|---|---|
| 所蔵資料の予約(カウンタ・ホームページ) | 本・雑誌(CD・カセットは1点まで) | 〇 | 〇 |
| 未所蔵資料のリクエスト(カウンタ) | 本・雑誌(CD・カセットは不可) | 〇 | × |
| 未所蔵資料のリクエスト(ホームページ) | 本のみ(書誌データのあるもの) | 〇 | × |
| 予約とリクエストをあわせた上限数 | 合計10点 | 合計10点 | |
※近隣市区:武蔵野市・小金井市・調布市・西東京市・杉並区・世田谷区に在住、在勤、在学の方
予約をする(蔵書がある場合)
利用できるかた
利用カードを持っているかたは、どなたでも予約できます。
申し込み方法
図書館のカウンターで申請書を記入して提出する方法と、館内検索用パソコンか、図書館のホームページから入力する方法があります。
ただし、雑誌(最新号等)、新聞、参考図書、一部の地域資料など、館内のみでご利用いただいている資料は予約できません。(資料詳細に、「禁帯出」と表示されている資料)
- 在庫状態の資料であっても、ご用意するまでに1日から2日ほどかかる場合があります。
- 資料が破損・紛失等により提供できない場合は、図書館側で予約を取消させていただくことがあります。その際の連絡は基本的に行っていませんので、必ず利用者メニューでご自身の予約状況を確認してください。
- 三鷹市以外の自治体や国会などから借用した資料は閲覧のみ(貸出不可)の場合あります。
予約方法のながれ
- 資料を検索する。
- 「予約こうほに追加」を選びます。
- 一番下にある「チェックした資料を予約こうほに追加する」を押します。ログインしていない場合は利用者IDとパスワードを入力してログインします
- 予約こうほ画面で「受取希望館」と「連絡方法」を指定し、「チェックした資料をすべて予約登録する」を押します。
- 予約した内容を一覧にした「予約登録受付結果」が表示されます。
- 資料が用意できましたら、指定した方法で連絡します。連絡日の翌日から休館日を除く7日間が取置期限です。不要のかたはご自身で予約の状況を確認してください。
- 利用カードを持って「受取希望館」に資料を受け取りにいらしてください。
「予約こうほ」と「お気に入り」
予約こうほ
- 予約したい資料を「予約こうほ」に入れていくことで予約の手続きに進めます。資料が複数冊あっても、まとめて手続きできます。
- 「予約こうほ」に入れた資料はログアウトをすると消えてしまいますのでご注意ください。
お気に入り
- 気になった資料などを「お気に入り」に入れて保存することができます。
- 「お気に入り」は、ログアウトしても残ります。
- 「お気に入り」から「予約こうほ」に入れることができます。
- お気に入りのリストは複数作ることができ、名前を付けることができます。(お気に入りの照会画面の左側の「マイリスト」から新規リストや編集ができます。「マイリスト」は印刷することもできます。)
受取希望館と連絡方法
受取希望館
受取希望館は、予約またはリクエストした資料を受け取りに行きたい図書館のことです。
予約資料が確保されるまでは、受取希望館を変更することができます。
確保とは、予約資料が受取希望館で貸出できる状態です。確保後の受取希望館の変更はできません。
リクエストした資料の受取希望館や連絡方法の変更をすることはできません。
連絡方法
予約リクエスト資料が用意できましたら、ご連絡します。 図書館からの連絡方法をご指定ください。
図書館ホームページからの申し込みの場合、連絡方法は「メール」「不要」から選択できます。
館内検索用パソコンからの申し込みの場合、連絡方法は、「メール」「不要」「電話」から選択できます。
- 「メール」は、確保日の午後9時ごろに図書館から通知メール renraku@library.mitaka.tokyo.jp をします。事前に図書館からのメールが受信できるよう、設定をお願いします。
- 「電話」での連絡は、つながったかどうかにかかわらず2回までです。 留守番電話にも伝言を残します。
- 「不要」の場合、図書館から連絡はしません。 図書館ホームページや館内検索用パソコンにてご自身で確認してください。
取置期限
- 連絡日の翌日から休館日を除く7日間が取置期限です。(連絡日とは、「メール」はメール配信日、「電話」は電話した日、「不要」は資料の確保日)
- 取置期限を過ぎると、予約・リクエストは取り消されますので、ご注意ください。
- 取置期限の延長はできません。
予約・リクエストの取消と変更
- 予約については、資料が確保されるまで、予約の取消、連絡方法や受取希望館の変更ができます。ホームページ、館内検索用パソコンにてご自身で手続きするか、図書館のカウンターで変更・取消について書類を記入し、申請してください。
- 未所蔵資料のリクエストは、ホームページや館内検索用パソコンから取消すことはできません。受取希望館のカウンターで取消しについて「予約リクエストカード」に記入し、申請してください。
新着資料・雑誌の予約
- 新着資料は、図書館ホームページから、貸出開始日の午前5時から予約することができます。
- 新着図書は毎週土曜日に提供しています。
- 雑誌最新号は、図書館ホームページから、貸出開始日の午前0時から予約することができます。
- 雑誌は原則として、受入より週刊誌は次の週の同一曜日、月刊誌・隔月・季刊雑誌は翌月の同一日から貸出します。
巻数順予約
巻数順予約は、上下巻やシリーズの資料を「読みたい順」で受け取れる仕組みです。たとえば上下巻を同時に予約すると、普通は下巻だけ先に用意されることが多くあります。巻数順予約を使うと、上巻が確保されるまで下巻は確保されません。
巻数順予約は、ホームページ、館内検索用パソコンから設定することができます。
※すでに用意できている本は、巻数順予約の対象外です。
※予約できる数には上限があります(お一人10件の中で、いくつでも組み合わせを作れます)。上限いっぱいの場合は、不要な予約を整理してから設定してください。
設定方法(利用者メニュー)
ご利用前に巻数順にしたい本を、まずはすべて通常の予約として登録してください。
- 利用者メニューにログインしてください。
- 利用者メニューのなかの「予約している資料」を開き、「巻数順予約」を選びます。
- 巻数順にできる本が表示されます。(もう用意できている確保済みの本は表示されません)。
- 巻数順にしたい本をえらび、「選択完了」を押します。
- 読みたい資料について読みたい順位を指定して「貸出順指定完了」ボタンを押します。
- 確認画面で内容を確認し、「指定する」を押して終了です。
巻数順の変更
巻数順の変更は、登録したときと同じ手順でできます。
- すでに作ったセットは、「A-1/A-2」「B-1/B-2」のように組になって表示されます。
- 変更したい本を選び、もう一度、読みたい順に並べなおしてください。
- 新しい順番を登録すると、前の設定は自動的に解除されます。
巻数順予約の取消方法
予約確保前であれば巻数順貸出の取り消しが可能です。
- 利用者メニューの画面で「予約状況照会へ」を押し、巻数順貸出の「取消」を選択します。
- 巻数順貸出から除外したい本をチェックしたうえで「選択完了」ボタンを押下し、取消処理をすれば終了です。
予約スキップ
旅行や忙しい時期など、しばらく受け取りできない期間に、予約資料が確保されないようにする機能です。期間を指定して設定できます。
スキップ期間中は、予約資料が割り当たることはありません。たとえ予約1位でも、資料が返却されても、館内に在庫があっても、割り当ては行われません。
※ただし、電子書籍、協力貸出(他の自治体等に借用依頼している資料)は対象外です。ご了承ください。
設定方法(利用者メニュー)
- 利用者メニューにログインし、「予約スキップ」ボタンを押します。
- スキップする期間の、「終了日」を指定します。
- 内容を確認し、「登録」ボタンを押します。
※設定しているスキップ期間は、変更・解除することができます。
※設定状況は予約一覧で確認してください。
注意事項
予約スキップを設定すると、「すべての予約」が対象になります。
特定の予約だけをスキップすることはできません。
スキップを解除(期間終了または設定解除)すると、通常どおり割り当てが再開されます。
すでに本が用意されている予約(確保済み)は、予約スキップを設定できません。
スキップを使いたい場合は、本が確保される前に設定してください。
当日限りの取り置き
- 当日中に貸出を希望する場合は、開館時間中に資料を所蔵している図書館に直接ご連絡ください。
- 所蔵している図書館のカウンターで当日限りの取り置きをします。ただし、取り置き期限の延長はできません。
- 貸出開始日の新着資料及び雑誌の取り置きについては、当日午後1時以降にお申し込みください。
リクエストする(三鷹市立図書館に所蔵がない場合)
三鷹市在住、在学、在勤の方のみが利用できます。
リクエストについて詳しくは「未所蔵資料のリクエスト」のページへ
国立国会図書館や都外図書館、大学図書館等にのみ所蔵する資料の取り寄せ
市内在住・在勤・在学のかたは、都内公立図書館に所蔵がなく、個人閲覧が可能な図書資料について、三鷹市立図書館を通じて取り寄せし、閲覧することができます。
三鷹図書館(本館)2階資料室および市立図書館各館(移動図書館ひまわり号を除く。)で受付を行っています。
- 調査・研究のための利用に限ります。
- 貸出はできません。申込館内での閲覧のみとなります。
- 国立国会図書館の資料については複写できません。その他の都外・大学図書館資料についても、資料状態等によって複写不可となる場合があります。
- 取り寄せには日数がかかります。国立国会図書館では個人でも資料の閲覧が可能なほか、大学図書館への紹介状発行もおこなっています。お急ぎの場合は、直接ご利用ください。
- 資料の状態等によっては取り寄せ不可の場合もあります。
国立国会図書館や都外図書館、大学図書館にのみ所蔵する資料の遠隔複写をする
市内在住・在勤・在学のかたは、都内公立図書館に所蔵がなく、複写可能な図書・雑誌等資料について、三鷹市立図書館を通じて複写物を取り寄せることができます。
- 著作権法や所蔵元の定める規則に基づき複写されますので、希望どおりの複写物を提供できない場合があります。
- 閲覧と同様に、取り寄せには日数がかかります。国立国会図書館では個人に対する複写サービスもおこなっています。お急ぎの場合は、直接ご利用ください。
- 複写料金および送料については、申込者の負担となります。
大学図書館への紹介状(資料閲覧のため)
国内の大学図書館所蔵資料を三鷹市立図書館利用者が閲覧できるよう、大学図書館への紹介状を発行しています。
なお、大学図書館によっては、外部利用者の制限、紹介状書式の限定、要事前連絡などの要件があり、紹介状の即日発行やご希望に沿えない場合がありますので、予めご了解ください。
また、三鷹市立図書館はJMLA(日本医学図書館協会)には加盟しておりません。
※ 大学図書館所蔵資料の所蔵の有無については、事前にご利用者自身でお調べいただくようお願いいたします。
杏林大学医学図書館
三鷹市立図書館では杏林大学医学図書館と協力貸出協定を締結しています。 三鷹市内に在住・在勤・在学で 図書館利用カードをお持ちのかたは、三鷹市立図書館を通して同大学図書館の資料を利用することができます。資料の提供にはお時間がかかります。また、ご用意できない場合もあります。ご了承ください。
- 貸出できる図書資料:杏林大学医学図書館の所蔵する図書資料(ただし、逐次刊行物、雑誌、貸出禁止の図書は除きます。)
- 冊数:3冊
- 貸出期間:2週間(延長はできません)
- 貸出方法:図書館カウンターで所定の用紙に記入。図書が用意できたら連絡します。申請した館でお受け取りください。
- 返却:申請した館のカウンターにお返しください。
その他:杏林大学図書館は学外の方も、カードを作って登録利用ができます。(年度登録料などがかかります)
詳しくは杏林大学図書館のホームページ(外部リンク)外部リンクへ
メールアドレス登録のお願い
- 電子メールは、電話よりも用意できた資料の情報をすみやかに受け取れる方法です。
- メールでの予約連絡を希望する場合は、ホームページあるいは館内検索用パソコンよりご自身でメールアドレスの登録をお願いします。ホームページからの登録方法については、メールアドレス登録・変更についてをご覧ください。
- 三鷹市立図書館からのメール受取を拒否するメールフィルター等の設定は解除しておいてください。
- 予約連絡用のメールアドレスは renraku@library.mitaka.tokyo.jp です。
- 予約連絡メールには、予約照会や開館・休館案内を確認できるように、メール本文内にURL(アドレス)を記載しております。URL付メールを受け取れるように設定をお願いします。
