借りる・返す・延長する
本を借りるためには、利用カード(利用登録)が必要です。
本を借りる
貸出期間
貸出期間は2週間です。
貸出点数
本と雑誌は合わせて15冊まで、CDとカセットは別に3点まで、電子書籍は別に2点まで借りることができます。
資料を借りるときは、利用カードと借りる資料を持って自動貸出機をご利用ください。みたか電子書籍は、インターネットからアクセスしてご利用ください。
| 貸出点数 | 貸出期間 | |
|---|---|---|
| 図書、雑誌 | 15冊 | 2週間 |
| CD (三鷹駅前図書館の所蔵) カセット (本館の所蔵) |
3点 | |
| みたか電子書籍 | 2点 |
※雑誌・新聞、地域資料、参考資料など一部の資料は貸し出しができません。館内でご利用ください。
本の借りかた
自動貸出機で自分で借りることができます。
※他自治体(都立図書館や他の市区町村立図書館)から借りている資料など一部の資料はカウンタで職員が貸出処理します。
- 貸出したい資料を自動貸出機の本を置くマークがあるところに置いてください。
- 利用カードのバーコードをバーコードリーダで読み取ってください。
- 貸出資料の数を入力してください。
- 貸出ボタンを押してください。
- 貸出資料の一覧レシートが印刷されます。貸出中の資料と返却期限日が確認できます。
予約している資料の受け取りかた
予約した資料は予約棚で受け取ることができます。
- 予約照会機のバーコードリーダで利用カードのバーコードを読み取ってください。
- ご用意できている資料がある場合、資料のタイトルと棚の位置(例:あか1)が表示されます。
- 印刷ボタンを押すと用意できている資料のタイトルと棚の位置が印字されたレシートが印刷されます。
- 予約棚から対象の資料を抜き出し、自動貸出機で貸出処理をしてください。
※他自治体(都立図書館や他の市区町村立図書館)から借りている資料などはカウンタと表示されます。カウンタで貸出処理をしてください。
本を返す
図書館が開いているときに返す
返却する資料を、図書館内にある自動返却機に入れてください。
返却の際、利用カードは必要ありません。
※他自治体(都立図書館や他の市区町村立図書館)から借りている資料、CDなどは自動返却機には入れないでください。カウンタで職員に手渡しで返却してください。
三鷹市立図書館の資料は、市立図書館及び井の頭コミュニティ・センター図書室であればどこでも返却できます。
図書館が閉まっている時に返す

本館のブックポスト
図書館が閉まっている時は各図書館のブックポストをご利用ください。
ブックポストに返却した資料は翌営業日に返却処理します。
※他自治体(都立図書館や他の市区町村立図書館)から借りている資料、CDなどはブックポストには入れないでください。カウンタで職員に手渡しで返却してください。
各図書館のブックポストの場所
- 三鷹図書館(本館)は正面入り口左側の駐車場側の壁面にあります。
- 東部図書館は、正面入り口左側の壁面にあります
- 西部図書館は、正面入り口左側の壁面にあります
- 駅前図書館は、駅前コミュニティ・センター1階の正面入り口左側の壁面にあります。
- 南部図書館は、正面入り口右側の壁面にあります
- 井の頭コミュニティ・センター図書室は、本館の階段下にあります。(コミュニティ・センターが開館していて、図書室が閉まっている時間帯に利用できます。)
次のものはブックポストに返却できません
開館時間内に各館カウンタで職員に手渡しで返却してください。
- CD・カセットなどの視聴覚資料
- CD付きの図書、雑誌
- 他自治体(都立図書館や他市区町村立図書館)から借りている資料
貸出期間を延長する
次に予約が入っていない資料は、1度だけ延長できます。延長期間は返却期限からから2週間です。
返却期限を過ぎていても、返却期限から2週間以内であれば延長できます。
延長の方法
- 延長したい資料を自動貸出機でもう一度貸出しすると延長することができます。
- 館内OPACまたは 図書館ホームページ内の利用者メニュー貸出状況照会を開きます。延長したい資料にチェックを付けて「選択した資料の延長」のボタンを押すと、延長することができます。
延長できない資料
- 予約がついている資料
- 他自治体(都立図書館や他の市区町村立図書館)から借りている資料
- CDやカセットなどの視聴覚資料
- 返却期限から2週間以上経過している資料
返却期限を過ぎると、新規の貸出や予約に制限がかかります
返却期限を過ぎると新規の予約ができなくなります。
返却期限をさらに2週間過ぎると新規の貸出ができなくなります。
※延滞している資料を返却されると予約・貸出は通常どおりにご利用いただけます。
