障がい者サービスのボランティア
音訳ボランティアとは、墨字(活字)による読書が困難な方に対して、書かれている書籍や雑誌、広報誌、新聞などの内容を“音声にして伝える”ボランティアです。
朗読が感情豊かに表現するものに対して、音訳は主観を入れず、書いてあることをできるだけ忠実に音声で伝えることを目的としています、文章のほか、写真や図表なども可能な限り音声で伝える技術が必要です。
図書館では定期的に音訳講習会を開催しています。この講習会を受講後、音訳ボランティアとして活動しているかたも多数在籍しています。
また、音訳だけでなく、音訳されたものを校正したり音声データを編集したりして、デイジー図書の作成もしています。作成された録音図書は三鷹市立図書館の所蔵図書として、多くのかたがたに利用されています。
音訳ボランティアになるには
音訳ボランティアになるには登録が必要です。
音訳講習会の受講をされた方が登録できます。
音訳講習会は三鷹図書館で隔年開催しています。他団体の講習会受講証明書でも登録できます。
ボランティアグループ
図書館では、ボランティアグループの「虹の会」「木曜会」が活動しています。
問合せ・連絡先
ボランティア活動、講習会の開催予定などについては、三鷹図書館(本館)障がい者サービス担当までお問い合わせください。
三鷹図書館(本館) 障がい者サービス担当
電話0422-43-9151
メール tosho@city.mitaka.lg.jp
※電話でのお問い合わせは、休館日を除く平日午前9時30分から午後5時までとなります。
